Main | May 8, 2004 »

2004.05.07

5/6 連休明け

連休中、かねてより念願の「掃除」に勤しんだところ、くしゃみ連発。
あら、あたくしったら風邪かしら。と思いましたが何の事はない、たまりにたまった綿ぼこりが部屋中舞っていただけで御座いました。
そんなワシの家の、リビングにあるガラステーブルの下の棚は、ゲーム機と本と漫画とCDとDVDと雑誌とティッシュと、なぜかホッカイロとひえピタその他もろもろの魔窟となっておったのですが、そこを久し振りに整理したわけだね。
そうしたら、あーらびっくり。結婚式に行ったときにもらった「引き出物を選ぶカタログ」が出てきました。
申し込み締め切りが1月……遠すぎだよ。ワシ。1月から整理してなかったっちゅーことね。
あーもったいな。ジュースでもいいから注文しときゃーよかったよ。

ところで、関係ないけどウチの小説、気付くとけっこうたくさん増えててさあ。
いや、別に自己増殖したわけじゃないんだけど、改めて見るとちょっと多めかなと。
で、部屋は3つあるにせよ、なんかマークとかつけた方がいいのかなと思ったりするんだけど。どうなんかな。
18禁マークとか、攻受パターンとか、連載完了マークとか。なんかそんなようなの。文字でもいいけど。
カオスになってても自分じゃわかんないからね~。ワシの部屋と同じで。皆の衆、どう思います?

でも人物紹介とかは、ほんとはやりたくない…というかむしろ嫌いなほうだなあ。
下手に書いて内容よりちゃっちくなっちゃうと本末転倒だと思って。よくあるじゃん、やおい本で、あらすじ読んで買ったのに、中身のイメージが全然違ったとか中身の方がずっと面白かったりとか、その反対だったりとか。
一般論だけど、あらすじで書くとすごくベタになる話だけど、読むと面白いのとか、なんか話にしてもキャラ紹介にしても、上手く要約できないとぶち壊しになるところが、恐いんだよ。
あと、自分の小説にあらすじつけるの、すごく恥ずかしいっていうのもある。
みんなどうなんだろう? ワシはめっちゃ恥ずかしい。本文はいいのに、どうしてあらすじだとああも恥ずかしいんだろう?
スッポンポンは平気なのに、パンツ見せるのイヤ~ンな乙女のようだ(そうか?)
他人の小説に、仕事であらすじつけてます、みたいな義務的な気持ちになってやらないととてもできん。

ま、それはともかく、分類マーク、どうなんだろう?
といっても、ワナビみたいなのは攻受パターンなんか表示できないけどさ。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

4/27 雑学いろいろ

今日の「雑学」
●ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男はハンガリー出身。ドラキュラ4世の下男として来日して目玉親父を助けたことで鬼太郎と知り合う。
あんな貧相な奴がよもやハンガリー出身とは…。
●「ま○こ」と英語のmotherは同語源(サンスクリット語)らしい。ついでにオカマの語源もサンスクリット語のカーマ(カルマ)。
カルマって”運命”とかそういう意味だよねえ?

●三島由起夫が通っていたゲイバーで、用心棒と言う事で知り合った男が後の作家・安部譲二。三島作品には彼をモデルにしたものもある。
著作は「塀の中の懲りない面々」だっけか。元ヤクザの猫大好きおじさんとしか認識していなかったが…。おみそれしました。

●ラテン語の「ペニス」は「しっぽ」の意味。ペニシリンという抗生物質はその結晶構造の形がしっぽの形に似ていたためこの名前になった。つまり”ペニスリン”ちゅーことやね(違)。

●『冷たい』は『爪が痛い』を短くした言葉である。
これは素直に「へ~~~!」

●ヴァギナよりアナルの方がエクスタシーを感じる女性のことを「ところてん」という。
こ、こ、これって???ワシらの知ってる”ところてん”の方が語源っぽくない?意味あいから言っても。

他にも、「甘茶でかっぽれ」の語源が、イタリア語の「アンマチャ・デ・カプリオーレ」(酒を飲んで踊ろう)からきていると言われる、なんていう雑学もあるんだけど、これは「甘茶でかっぽれ」自体が知ってる人少ないかもね。聞いたことあるけど意味がわからなくて、ワシもさっき検索したよ。
では、最後に畳みかけるようにいってみましょうか。
●モーパッサンは生涯で何千人という若い女性を相手にし、どんな女性でも絶頂に至らせるテクニシャンだったらしい。モームは両刀使いで、92歳で死亡する直前までホモ的行為を行っていた。ドストエフスキーはフェチで、セックスよりも女性の足に強い性的魅力を感じていた。オスカー・ワイルドは少年愛一筋で、フェラチオの名手だった。ニーチェはオナニー狂で、友人のワーグナーから回数を減らせと注意されていた。

★これらの雑学は、「いかれぽんち的」というサイトさんから(勝手にこっそり)いただきました。すみませぬ。
”爆弾についての考察”や”丑の刻参りの仕方”なんていうのもあったりする、知的好奇心刺激しまくりサイトさんです。
あー、ソースを明かしちゃったから明日から何書こうにょ。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

4/26 性転換手術って?

暇だ。
つまらん。生活が。どうも最近、おのれの生きざまがぬるく感じられてしかたねえ。
冷蔵庫を開いてみるが、時代もんのヨーグルトはこないだ食っちまったから、ドキドキするイベントも催せねえ。
今なら3ヶ月経ったやつだって食えそうなのに、ないんじゃしょうがねえ。ワシとしたことがうっかりしてたな。ちょっとぐれー残しとくんだったぜ。
そのかわり、いつのかわからんアジの干物があった。でもアジごときじゃドキドキしねえな。腹はごろごろするかもしれねえが。だって表面がぬるぬるしてそうに見えるんだもん。
まあそれは明日捨てるとして。

やおい本はつまらねえし、どうしたらいいんだワシは。何かないか。ドキドキするようなイベント。ついでに心臓も鍛えたいので、
ドキワクイベント募集~~!
そういえば、13歳。
これ、オーストラリアで性転換治療を受けさせるかどうかで、物議をかもした少女の年齢だとさ。
結局受けることになったらしいよ。男前だなオイ。
手術、とは書いてなかったからホルモン療法からなのかな。それにしても成長期でそんなことしていいのかね。そりゃ物議だ。

そういえばさー、性転換手術って具体的にどうやるんだろうね?
女になるのはまだわかるとして(いや、それも具体的にはようわからんのだが)男になるのはどうやるんだろう?
腕の皮膚を使うとか聞いたんだけど、肉は?どうやってアレを形成するの?シリコン?まさかホンモノの海綿は入れんだろうし。海綿状シリコン?なんだそりゃ?
とはいえ膨張するような機能は持たせられまいなあ。
でも膨張しなきゃ使えないじゃん。ある程度硬く作るんだろうか。それともただの飾り?
うーーん、どうするんだろうか。調べたこともないんだけど、ほんわか疑問なんだよね。
しっかし、月曜の昼間っからこんなことまじめに考えてるワシってなんなんだろう。
やっぱぬるいってことか、生きざまが。腐ったアジよりぬるぬるなワシ。
我ながらいかしてるぜ!じゃなくって、いかれてるぜ!
まあどっちでもええわ。
ドキワクイベント募集~~!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Main | May 8, 2004 »